Example

※補足説明
(メール送受信ソフト(以下メーラー)への設定に関する、用語の機能説明です。)
  • 受信設定について
    受信方法は、「pop3」と「imap4」(有料版のみ)がご利用頂けます。
    • pop3(有料版/無料版)
      メールボックから、メッセージを取得(メーラーへ移動)します。
       (設定によっては、コピーを置いておく事も可能です)
      利点は、メールボックス容量を「空ける」(移動する)事ができます。
    • imap4(有料版のみ)
      メールボックス内とメーラーが「同期」します。
      複数環境で、同一の状態を維持できます。
      パソコン(imap設定メーラー)、Webメール(imapでログイン)、スマートフォン(imap対応)などであれば、 どれで見ても「同じ状態」となります。(未読/既読情報も同期します)
      また、メールボックス内にフォルダを作ることができ、メッセージの移動等が可能です。
      送信履歴も、送信済み用のフォルダに入ります。
      欠点としては、メールボックス容量を圧迫します。
       (「同期」しているため、メーラーから完全に削除しないとメールボックスからも消えません)
  • 送信について
    有料版のみ、当サービス提供の「smtp」(送信)サーバをご利用頂けます。
    「smtpサーバ」への接続は、「port番号:25」を使用しますが、プロバイダによっては 外部の「smtpサーバ」への接続を許可していない場合があります。(Outbound Port25 Blocking や OP25B と表記)
    この場合は、プロバイダが提供する「smtpサーバ」をご利用ください。
    無料版も、プロバイダが提供する「smtpサーバ」にてお願いいたします。
    送信は、受信処理後の一定時間(約30分)のみ可能です。(pop befor smtp)
    送信時にエラーが出る場合は、一度「受信」実行してから再度「送信」を行ってください。
  • Thunder Bird
  • Windows Live Mail
  • Outlook Express6

ThunderBird 設定方法

TB1 allow allow
Window上部のツールバーから
「ツール(T)」

「アカウントの設定(S)」
を選択してください。

Windows Live Mail 設定方法

LM1 allow allow
ツールバーから
「ツール(T)」

「アカウント(A)」
を選択してください。

Outlook Express 6 設定方法

OE1
ツールバーから「ツール(T)」「アカウント(A)」を選択してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加